当院について

PHILOSOPHY

MISSION(使命)

すべての人へ、健康で美しく生きる未来を。

年齢や性別を問わず、「健康」と「美しさ」を両立できる社会の実現が、私たちの使命です。

生涯にわたって続く“健康美”を追求し、より豊かな人生へと導きます。

PHILOSOPHY(理念)

血液と栄養から紡ぐ、真の健康美。

血液データと栄養学に基づく医学的アプローチで、身体の内側から細胞レベルで整える。
それこそが、持続する健康美につながると私たちは考えています。

生涯にわたって続く“健康美”を追求し、より豊かな人生へと導きます。

VISION(未来像)

血液からの栄養管理を世の中の常識に。

健康と美しさは一時的なものではなく、継続し、世代を超えて受け継がれていくべきもの。

私たちは、この新しい常識を次世代へとつなげていきます。

GENERAL DOCTOR

総院長高瀬 友理亜

はじめまして。ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私はこれまで、美容皮膚科やAGAクリニックで院長を務めてきました。
そこでたくさんの患者さまと向き合う中で、いつしか「美容医療の限界」を感じるようになったのです。
どんなに外から治療を重ねても、根本から変わらない――。
「本当に大切なのは、細胞に栄養を届け、からだの内側を満たすことなのではないか」
そう強く思うようになりました。
そうして出会ったのが栄養療法です。
第一人者である溝口徹先生のもとで学び、4年以上取り組んできました。

院長経歴

2017年に日本医科大学を卒業後、江戸川病院に勤務。
形成外科の研究員として研鑽を積む一方で、美容皮膚科「シロノクリニック恵比寿院」にも在籍しました。
その後は薄毛治療専門クリニックの院長を務め、再生医療や腸内フローラ、遺伝子検査など、さまざまな医療分野にも携わってきました。
こうした探究の過程で「栄養こそがあらゆる不調の根本に関わる」という答えにたどり着き、現在の診療に大きく生かしています。
2021年からは栄養療法の第一人者である溝口徹医師(みぞぐちクリニック)に師事し、現在も同クリニックで診療に携わりながら学びを深めています。
2022年に「宮古島栄養クリニック」を、2024年には「青山栄養クリニック」を開院。
東京と宮古島を拠点に、全国の患者様の診療を行っています。

栄養で人生が変わった瞬間

2021年、私は思い切ってレーザー治療や化粧品をすべてやめ、栄養療法だけを実践しました。
すると、たった3か月で素肌は透き通るように、髪は黒く太くつややかに変化したのです。
さらに母は、8年間苦しんでいた皮膚の難病(尋常性乾癬)が、わずか4か月の栄養療法でほとんど改善しました。
目の前で母が元気になっていく姿は、医師である私にとっても忘れられない奇跡のような体験でした。

過去の私と同じように悩む方へ

実は私自身も、子どもの頃から体調不良を抱えていました。
過敏性腸症候群、慢性疲労、片頭痛、鼻炎、花粉症、肌荒れ、生理痛、PMS…。
「不調があるのは当たり前」「これは一生付き合うもの」と思い込んでいました。
けれど、栄養療法によってすべての不調が少しずつ改善し、今ではすっかり克服できています。
あの頃に栄養療法を知っていれば、あんなに苦労しなかったよね・・・とよく両親と話をしています。

メッセージ

だからこそ、私は世界中のより多くの方に、この方法を少しでも早く、多くの方に知ってほしいと願い、クリニックを開院しました。
健康と美しさを手にすることで、人生はより豊かなものになると思います。
笑顔や自信、未来の希望までも輝き出します。
私は、自分自身が苦しみを乗り越えたからこそ、より多くの方に伝えたいのです。
「不調は当たり前じゃない。あなたの人生はもっと楽に、もっと豊かに変えられる」
皆さまのその一歩を、全力でサポートさせていただきます。

DOCTOR

医師倉繁 玲華

私自身、医師として診療を続ける中で、そして一人の母として日々の生活を送る中で、体調や心の安定には“栄養”が深く関わっていることを実感するようになりました。 その気づきが、私が栄養療法に惹かれるきっかけとなりました。

「なんとなく体調が優れない」
「疲れやすい」
「気分が落ち込みやすい」「イライラしやすい」…

検査では大きな異常がないのに、このような不調を抱えながら日々を過ごしている方は決して少なくありません。

栄養療法との出会い

私が栄養療法に強く関心を持つようになったきっかけは、自分自身の体調不良でした。
ある時期、片頭痛の症状が非常に強くなり、麻酔科医として思うように仕事ができないほど体調に悩まされるようになりました。
さまざまな治療を試す中で出会ったのが、栄養療法でした。
半信半疑で始めた栄養アプローチでしたが、体調は少しずつ改善し、気づけば日常生活だけでなく、再び麻酔科医として手術麻酔に携わることもできるまでに回復したのです。
この経験を通して、「体に必要な栄養を整えることが、これほど人の状態を変えることがあるのか」と強く実感しました。
そして同じように体調に悩む方の力になりたいと思い、栄養療法を本格的に学び、現在の診療に取り入れています。

人として、母として

私自身も、子どもを育てる母です。
子どもの健やかな成長を考える中で、日々の食事や補食(おやつ)の大切さを実感しています。
一方で、理想通りにいかないのが子育てでもあります。
体に良いと分かっていても、子どもが思うように食べてくれるとは限りませんし、食事だけで十分な栄養を満たすことの難しさを感じる場面も少なくありません。
そうした経験を通して、栄養について「知識として知ること」と「実生活の中で続けていくこと」の間には大きな壁があることを実感しています。
また、子育てをしながら自分自身のキャリアも大切にしたいと考える中で、「自分自身が元気でいること」の重要性にも改めて気づかされました。
栄養を整えることは、子どもだけでなく、大人がいきいきと生活するための土台でもあると感じています。
医師としての知識だけでなく、母としての経験も大切にしながら、日々の生活に無理なく取り入れられる栄養の考え方をお伝えしていきたいと思っています。

メッセージ

栄養は、体だけでなく、日々の活力や心の安定、そして「自分らしく過ごせる時間」を支える土台です。
今の体を整えることは、未来の自分への大切な投資でもあると私は考えています。
予防医学や抗加齢医学の視点も大切にしながら、今ある不調の改善」と「これから先の健康」の両立を目指してまいります。
忙しい毎日の中でも、「以前より体が軽い」「最近なんだか調子がいい」そう感じられる時間が少しずつ増えていくように。
そして、これからの毎日をより軽やかに快適に、より前向きに過ごしていただけるよう、心を込めてサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

経歴

2011年に東京医科大学を卒業後、東京都立多摩総合医療センターで初期研修を行いました。
その後、麻酔科医として手術麻酔に携わり、周術期の全身管理など多くの経験を積んでまいりました。
手術中の患者さんの全身状態を管理する麻酔科医として、「体のコンディションを整えること」の重要性を日々実感してきました。
その経験から、「病気を治す医療」だけでなく「病気になりにくい体をつくる医療」にも関心を持つようになりました。
現在は麻酔のほか健診・内科クリニックや自由診療クリニックなどでも勤務し、予防医学や抗加齢医学の分野についても学びを深めています。

医師和田 憲

私は医師としてのキャリアを救命救急の現場からスタートしました。

救急外来には、命の危険を伴う状態で運ばれてくる患者さんが数多くいます。
必死の治療で一命を取り留めることも少なくありません。
しかし、現場で感じたことがありました。
それは、多くの患者さんがすでに体がボロボロの状態になってから病院に運ばれてくるという現実です。
治療によって回復して退院しても、また体調を崩し、再び救急外来に運ばれてくる方も少なくありませんでした。

そして、次第にこう考えるようになりました。
「もっと早い段階で、健康を守ることはできなかったのだろうか」
さらに入院期間が長くなる患者さんを診る中で「自分だったら人生の最後の時間を病院で過ごしたいとは思わない。」
できるなら、健康で、充実していて、自分らしく人生を楽しみながら生きていきたい。
そう考えたとき、私は医療の役割を改めて考えるようになりました。
医療は「病気を治す」ことだけではなく、病気になりにくい体をつくることも大切なのではないか。

その思いから予防医学やアンチエイジングについて学ぶ中で、私は栄養療法に出会いました。

メッセージ

人の体は、日々の食事から作られています。
栄養状態、生活習慣、ストレス、運動、睡眠。
これらが体調や病気の大きな土台になっています。
病院でなく自宅にいながら医療ができる在宅医療をはじめました。
その後、在宅医療(病院でなく自宅で医療ができないかと思い在宅医療を始めました。)に携わる中で、さらに強く感じることがありました。
それは、不調の根本原因が十分に見られないまま、薬による対処療法だけが続いている患者さんが多いという現実です。
もちろん薬が必要な場合もあります。

しかし私は、薬を増やす前にできることがあると思います。
それは、体を作る食事や生活そのものです。
栄養が整い、生活習慣が整うことで、人は本来持っている回復力を発揮することができます。
私は、薬だけに頼る医療ではなく、その人が本来持つ元気を引き出す医療を実践したいと考えています。

また私が大切にしているのは、患者さんと一緒に健康づくりをすることです。
健康法の形は人それぞれです。
食事の取り方、運動習慣、ストレスの発散方法、人生の楽しみ方。
その人に合う方法は一人ひとり違います。

私は患者さんと対話を重ねながら
・その人に合った食事とサプリ
・続けられる運動
・楽しめるストレス発散方法
を一緒に見つけていく伴走型の医療をしていきたいと思っています。

私のもとには、
・検査では異常がないと言われたが体調が優れない方
・不調はないが、もっと元気になりたい方
・治療中の病気があり、治療の効果をさらに高めたい方
・人生をより充実させたいと考えている方

少しでも当てはまる方は是非いらっしゃって下さい。
共に健康づくりを行いながら、その人なりの健康法や人生の楽しみ方を見つけるお手伝いをしたいと考えています。

健康とは、単に病気がない状態ではなく、自分らしく人生を楽しめる状態だと思います。
患者さん一人ひとりが、自分の体を理解し、自分なりの健康法を見つけ元気に人生を楽しめるようになる。私はその過程に寄り添いながら、患者さんと共に歩む医療を実践していきたいと思います。